端ぎれを活用した華やかなミニポーチ
端ぎれ使い切りの特集に、10cmバネ口金で作るギャザーたっぷりの小さいポーチの作り方が掲載されています。

可愛くて捨てられない端ぎれ、でも何か作るには少し足りない…そんな布を活用できるハンドメイドレシピなので、作ってみていただけたら嬉しいです。
コットンタイム5月号 ▽
バネポーチ
リバティプリントの端ぎれをつなぎ合わせ、ギャザーたっぷりのフリルに仕立てたミニポーチ。さまざまな柄や色が重なり合うことで、ひとつの生地では表現できない、豊かな表情が生まれています。
お気に入りの柄を組み合わせて作ると、あなただけの特別なポーチにも。手に取るたびに、少し気分が上がるようなポーチに仕上がります。
フリルにたっぷりとギャザーを寄せることで、小さくても目を引く華やかさも感じられる小さなバネポーチ。
端ぎれの中からどの柄を使って作ろうか迷う時間も楽しめます。

使用した生地
【フリル】
3種類のリバティプリントを使用しました。
ダーシー (Darcie):現在は販売されていません。
フローレンスメイ (Florence May)
カワード (Coward)
【フリルの裏布】
MYmamaオリジナル 国産 60ローン生地 (イエロー)
【ポーチ本体の表布と裏布】
MYmamaオリジナル 国産 コットンブロード (イエロー)
本体に接着芯を使う場合はプレシオン芯地のふんわりがおすすめです。


